2019年1月ドラマ感想初めて恋をした日に読む話など

2019年1月開始ドラマ感想まとめ

続きです。

 

初めて恋をした日に読む話

 

深田恭子さん主役のドラマで、ダメなアラサー女子と高校生たちのお話です。話的には自分が思い描いていた大人の女性と全然違う自分が共感できたり、年下の男の子との恋が始まるのかなとか、昔からの知り合いの男性との関係とか、いろいろワクワクする展開かなと思いました。でも、深田恭子さんの役柄というかキャラ的に、ちょっとドンくさい感じが流行り役なのか、いつも同じキャラに見えてしまって、そこがちょっと残念かなって思います。

 

トクサツガガガ

 

「トクサツガガガ」のおすすめポイントは、本格的過ぎる特撮シーンと主役の小芝風花さんの魅力です。

 

ドラマの中で描かれている特撮はかなり本格的で、本当に作中の特撮作品が現実にも存在しているかのような、錯覚を覚えるほどです。作中に特撮作品のグッズが出てきますが、実在していても不思議ではないほどの高いクオリティです。制作者が本気でドラマを作っていると、画面上からでもヒシヒシ感じます。

 

「トクサツガガガ」特撮隠れオタクのOLが主人公で、小芝風花さんがコミカルにかつキュートに演じています。他のドラマの場合は、オタク役となると少しネチネチした印象がありますが、小芝風花さんが演じるオタクはネチネチした印象はありません。寧ろ爽やかに、自分の信じている道(特撮オタクへの道のり)を突き進んでいます。

 

ドラマのイマイチなポイントは、特にないです。ついつい見入ってしまい、気がついたらエンディングに差し掛かっています。こんなに夢中になって見たドラマは、久しぶりです。

 

家売るオンナの逆襲

 

北川景子さんがきれいだし、毎回衣装も見ています。いつも原色使いなのですが、それでもそれがものすごく似合っているところが、さすが女優さんだなーと見惚れてしまいます。話もどれもテンポがいいし、何より家を売ることが第一で、他の道徳やモラルは二の次、ととにかく徹底しているところが見やすくていいです。ハッキリしているので、あんまりどんな展開になっても、見ているともやもやすることが少ないです。前作よりイモトのダメっぷりが見れなくなったのがちょっと残念です。

 

よつば銀行 原島浩美がモノ申す

 

出演:真木よう子がよつば銀行、台東支店、原島浩美役で課長として赴任してくる話である。よつば銀行に降りかかる難問にも屈せず立ち向かっていく姿勢が素晴らしく最初、彼女に難色を示していた銀行の上司や部下達も徐々に原島のひたむきさに理解を示していき、銀行に仲間意識が生まれ始めるところが見どころだ。また、反対勢力に副頭取、島津雅彦役に柳葉敏郎が演じているが、何とかして原島を潰そうと画策するも原島や仲間達に軍配が上がりスカッとする。イマイチなポイントと云えば銀行内が静かすぎてもっと活気が欲しいところだ。

 

メゾン・ド・ポリス

 

このドラマは配役がよく、おじさん役者さん達がいい働きをします。引退したおじさん元刑事達が新米刑事の高畑充希と一緒に事件を解決するストーリーで、1話完結になっているのですごく見やすいです。おじさん刑事達が一人一人キャラがたってて憎めないし、刑事としてのスキルも高いので、事件を解決してくれるのも見所です。昔の事件に絡めた事件もあり、伏線も張られてたりするので、先が読めないところも面白いです。西島秀俊の謎について、もう少し触れてほしい気もしますが、これから高畑充希の父の死とおじさん刑事達との絡みなど、まだ解明されていない謎について明かされると思うので、見逃せません。

 

初めて恋をした日に読む話

 

深キョンが好きなので、見てみた。
最初は高校生のピンク頭くんに全く興味が湧かなかったが、5話目くらいからキュンキュンしてきた。
幼馴染のマサシ派だったのに、今はピンク頭のユリユリの切ない気持ちに寄り添っている。
マサシは結婚相手にはいいが、いとこなので、恋愛対象にはならない。
なので、残念ながら、きっぱり諦めるしかないと思う。
今回いい味を出しているのは、安達祐実だ。
童顔なので、いつもはあまり役に合っているなと思うことは少ないが、今回は合っていると思う。
高校生たちの姉御として、マサシの相談相手として、深キョンの味方として、夜の商売をしているだけに色々な経験をしてきたからか、懐の深そうな女役がいい。
深キョンの演技は上手いとは言えないが、可愛いのでいい。
イマイチなのは、深キョンの衣装が毎回塾講師らしくないこと。
こんな講師いたら引くわ、という程、胸を強調させないでほしい。
深キョンは存在自体が可愛いのだから。
これからの展開に目が離せない。

 

僕の初恋をキミに捧ぐ

 

野村周平さんと桜井日奈子さんのドラマです。内容はベタであり、予想できるような展開が続いていますが、それでも楽しんで見ることができます。桜井日奈子さんがとにかく可愛い作品です。彼女が演じる繭もとても魅力的です。野村周平さん演じる逞がなかなかはっきりしなく、もどかしく感じながら見ていましたが、それもまた彼の魅力だと思いました。2人の恋を応援したくなるような、そんな作品です。深夜ドラマではありますが、とても良い作品だと思いました。

 

3年A組 今から皆さんは、人質です

 

このドラマは菅田将暉主演、生徒役で永野芽郁が出演している学園ドラマで、突然菅田将暉演じる3年A組担任柊一颯がクラスの生徒29人を人質に取り教室に立てこもるところから始まりました。
予想出来ない内容で、目を離すことができないとても面白いドラマだと思います。
一日一話の形で話は進んでいき、クラスメイトはなぜ死んだのか、そこにはどんな真相があったのか、生徒の考え方の間違い、今の時代ともいえる子供たちの感情の持ち方、スマホの使い方、それに向けた柊の熱意を持った言葉が毎回とても引き込まれます。
ドラマのセリフだけど、世の中のみんなに訴えかけている気がします。

 

イノセンス冤罪弁護士

 

まずは、主人公の拓を演じている坂口健太郎さんの演技が自然体な感じで良いと思います。
主演ドラマは3目ですが完成度が非常に高く、素晴らしい演技を披露していると思います。
そして、調査に没頭すると周りが見えなくなる、天然な感じがする弁護士役を好演していると思います。
また、藤木直人さんが少し「ガリレオ」の福山雅治さん的な演技をしていて味があると思います。
大掛かりな実験などもあり、どんどん引き込まれていきます。

 

家売るオンナの逆襲

 

「家売るオンナ」の続編で1クールで放映されているドラマですが、今期から松田翔太さんが演じる留守堂というフリーランスの不動産屋が出現します。留守堂がイケメンで人当たりが良く、サンチーが勤めるテイコー不動産とタッグを組んだり、サンチーに勝負したりと面白い展開となっているところが見どころに感じます。現代問題である働き方改革、思想の自由としてトランスジェンダーの話等、自分にも身近なことがテーマとなっている点も見ていて面白いです。このドラマ自体は面白いのですが、やはり2期目ということで、前作の方が新鮮でインパクトがあったように感じます。