2019年1月開始ドラマ感想まとめ

2019年1月開始ドラマ感想まとめ

2019年1月開始ドラマ感想まとめ

 

2019年1月より放送された民法各社のテレビドラマの感想を様々なアンケートサイトから取り寄せ掲載しています。最近ではVODサービス、huluやネットフリックス、アマゾンプライム・ビデオなどで気軽に見れるようになりました。その半面多すぎてどれがいいか悩む、結局見ないということも多いと思います。

 

そんなときに感想があればちょっと興味あるかもと思えるはずです。

 

3年A組―今から皆さんは、人質です―

 

担任が生徒を人質に立てこもるというストーリーで、最初はサイコパスな話かと思ったのですが、ドラマが進んでいくと担任は熱血教師ではないですか。これには驚きました。
シリアスな場面もあれば、明るい部分もあり見終わった後はすっきりします。
何と言っても菅田将輝の迫真の演技が怖いくらいですが、芯が通っていて涙が出てきます。
出演者の生徒たちもみんな魅力的で、ひき込まれて1時間があっという間です。
どんな結末になるのかわかりませんがとても楽しみです。

 

メゾンドポリス

 

退職した警察官が集う洋館の素敵なシェアハウスで高畑充希演じる新米刑事、牧野ひよりが西島秀俊(雑用係)や、近藤正臣、小日向文世(食事係)、野口五郎、角野卓三の個性豊かな5人組と絡みあったりや掛け合いがコミカルで面白く見どころだ。ひよりが持ち込んだ事件を推理し指南役の5人は、昔取った杵柄で、ひよりにアドバイスし協力してやる。5人はそれが嬉しそうだ。上司の命令でしぶしぶメゾンにやってきたひよりだったが、今では本物の家族同然になじんでいる。憎まれ口を聞くのも気を許して頼っているからだと思い見ていて温かな気持ちになる。イマイチなポイントをあげれば、カラオケを歌う場面が少し浮いている感じがする。

 

フルーツ宅配便

 

成り行きでデリヘルの店長になってしまった男の奮闘を描く物語です。

 

内容がディープでいかにも深夜ドラマといった感じです。
例えば、旦那にDVを受けたあげく借金を背負わされた女性が、本番行為をして店を追放されるといったエピソードがあります。

 

私が衝撃を受けたのは、主人公の同級生が、中学生から売春を強要され、今も風俗で働き続けるしかないという過酷な話でした。

 

日本の闇を暴く社会派の側面があり、みていて勉強になります。

 

トレースー科捜研の男

 

関ジャニの錦戸君が主人公で、過去に大きな事件で心に傷を持つ男です。
科捜研で鑑定や現場検証をして警察は信用できないと言い、科学的に真実を解き明かそうとして時に自分勝手に行動しつつもいろんな事件を解決に導きます。
現場の刑事役の船越さんの大げさとも言える演技がある意味注目でもあります。
怒鳴り散らして主人公とぶつかってばかりのようで心を寄せるような場面が垣間見えることもあります。
このドラマは科捜研の男が事件を解決するだけではなく、主人公が絡む過去の事件の真相を巡ってこれからまだ大きな展開が予想されます。
回想シーンでの惨状はあまり見たくないのですが、このシーンがどのように真実と結びつくのかは気になる所です。
後半も楽しみです。

 

メゾン・ド・ポリス

 

配役がとても良いと思います。高畑充希さんは、おじさまたちがかわいがりそうなタイプの方なので、はまり役だと感じます。はきはきした感じも刑事の役に合っているし、コメディタッチの場面も表情豊かで見ていて楽しいです。
西島秀俊さんは、相変わらずのかっこよさで素敵です。
おじさまたちがいい味を出していて、ドラマを一層面白くしています。特に角野卓造さんは、頑固なキャラクターに優しさが加わった演技をするので、素晴らしいと思います。

 

刑事ゼロ

 

安定のテレビ朝日の木曜8時枠ということもあって、最初から期待して見ています。よくある勧善懲悪の刑事ドラマかと思いましたが、毎回脚本がしっかりと作りこまれていて、予想以上に引き込まれます。相棒やトリックのような、テレ朝得意のちょっと捻った話が多いです。また、視聴後に後味の悪さを残すこともなく、見終わった後も来週が楽しみになります。ただ、主役の沢村一樹がわりと刑事役を演じているので、キャストのフレッシュさや意外性のある配役はないです。更に、相棒役の女性刑事である瀧本美織が、あまり存在感がありません。逆に言うと、安定感のある配役で、嫌な印象は抱かないです。

 

Queen

 

弁護士系の話なのにお洒落で美人、イケメン、チームワークが揃ってる!竹内結子や水川あさみのファッションは働くバリキャリ女性の憧れで、めちゃ参考になる。水川あさみのカラースーツも目を引かれるけど、竹内結子のブラックスーツ姿も素敵。ブラックだけどバックやアクセサリーは毎回違うからほんと些細なお洒落にも気遣うことができる、大人の女性って感じ。案件の内容も最後の最後に解決方法の種明かしをするのも目が離せないし、中川大志くんの年下イケメンがお姉様方にいじられるのも見ていて微笑ましくて、きゅんって母性くすぐられる。

 

メゾン・ド・ポリス

 

引退した刑事が集まる老人ホーム『メゾン・ド・ポリス』という年配者の多い社会を反映した新しい切り口の刑事ドラマで、高畑充希演じる若手の刑事牧野ひよりがベテラン勢に振り回される様がコミカルで、あの小さくて可愛らしい容姿も手伝って皆に構われている姿が観ていてほっこりしたりします。
伏線としての、ひよりの父の事故死や西島秀俊演じる夏目惣一郎の裏の顔、たまにチラリと覗かせる恋愛に発展しそうな表情などがドキドキ感を煽り、ますますこれからの展開が気になります。
ただ、刑事ドラマ特有の緊迫感はあまりないように感じます。

 

>>口臭サプリの安全

 

トレース

 

一話完結でありながら、主人公の真野が昔遭遇した事件をリンクさせ、少しずつその真相に近づいていくところがとても興味深く面白いです。その真野を演じる錦戸亮さんが、どこか陰のある人物を上手く演じてらっしゃると思います。思っていた以上に演技力があり感心しています。
最初は虎丸刑事を演じる船越英一郎さんの怒鳴り声が大きすぎて、まるでパワハラのようで好きになれなかったのですが、段々と声も控えめになり、彼もまたつらい過去があることを知りました。
警察と科捜研、対立しているようで真野と虎丸が段々と信頼しあえてきているように見えます。今後明らかになっていく昔の事件に興味津々です。

 

絶対正義

 

法律違反の事をしたら友人であっても許さない、何があっても正義を貫く範子(主人公)に毎回恐怖を感じる。いつもドラマを見ながら心がざわつく。やりすぎな正義感に周りは振り回され、範子にやめてとお願いするが、同情という感情がないのか、「私、何か間違ったこと言ってる?」と言い放ち誰も反論できない。この決め台詞を聞くたび、自分の中の正義感を確認してしまう。直接関りがない相手に対しては実害がないので気の利く優秀な人物だと評価される。それがまた歯がゆい感じ。この前、第3話があったが、1、2話ほど強烈なストーリーではなかった(こっちの感覚がマヒしてるのか?)。でも続きが気になる。今期、唯一毎週見てるドラマ。